このブログでは「一人暮らしをしている大学生さん向けに、寂しさの原因と解決法をご紹介します。」
みなさんこんにちは、ぽっこんです。
一人暮らしをする前は「家族からの制限に解放されて最高!!」と思っていても、、
いざ生活を始めてみると「なんだか寂しい」「心にぽっこり穴が空いたみたい」「切なくなる」というような感情になったことはありませんか?
私自身大学生なので、そのような寂しい気持ちとってもよくわかります。
・ご飯を食べる時もひとりぼっちで話す相手がいない
・バイト、サークルで嫌なことがあっても気軽に相談できる家族がいない
・心を許せる友達は地元にいて、まだ友達が少ない
・楽しいことがあってもそれを共有できる人がいない
寂しさを感じる瞬間ってたくさんありますよね。
一人暮らしをする上で寂しいと思うことは当然のことであり、何も恥じることではありません!!

私が断言します!!
そこで今回は一人暮らしをする上で、寂しく感じてしまう原因と解消法をご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね♪
一人暮らしでなぜ「寂しさ」を感じる?

ここからは寂しさを感じてしまう原因について深堀りしていきます。
原因を見つけ出すことで、寂しさに打ち勝つ「方法」がわかるので、一緒に見ていきましょう。
家族や友人と過ごす時間が減る

実家では当たり前だった「ただいま」「おかえり」などのやりとりや、食事中の会話。
これがなくなると、意外と寂しく感じるものです。
特に、家族といるときは気づかなかった「誰かと一緒にいる安心感」が、一人暮らしを始めると実感しやすくなります。

ご飯を「一緒に」食べる、テレビを「一緒に」みるって大事だったんだね
また、実家なら「ちょっとリビングに行けば誰かがいる」「友達と会わなくても家族と話せる」という環境ですが、一人暮らしだとそうはいきません。
友達と予定が合わないと、数日間ほとんど誰とも話さないこともあるでしょう。
生活音が少なく、静かすぎる

一人暮らしの部屋はとても静かです。
実家ではテレビの音や家族の話し声があったのに、それがないと「無音の空間」が逆に落ち着かなくなることもあるでしょう。
学校やアルバイトから帰ってきても家はシーンとしているため、そのような瞬間の積み重ねで寂しく感じてしまうことが多いと思います。
特に、夜は静かすぎて「寂しさ」を感じやすい時間帯です。
何か物音がすると怖く感じることもあり、不安になってしまうこともありますよね。
人は静寂で寂しさを感じやすくなる
気持ちを共有できる相手がいない

大学の授業やアルバイトで忙しくしていても、ふとしたときに友達や家族に対して「今日こんなことがあったよ!」と話せる人がいると気持ちが落ち着いたり、安心できたりしますよね。
良いこと、悪いことが起こり「誰かにこの気持ちを聞いてほしい!」と思っても、気軽に話せる相手がいないと寂しさを感じやすいです。
特に嫌なことを自分の心の中だけにとどめてしまうと、ストレスを感じやすくなってしまいます。
SNSで他人と比べてしまう

SNSと自分を比較してしまうというのは現代人ならではの悩みです。
インスタグラムやXで、友達が楽しそうに過ごしている写真を見ると、「友達はとてもキラキラして楽しそうなのに、自分は…」と感じてしまうことがあるでしょう。
ですが、SNSに投稿されているのはその人にとって楽しい瞬間のみを切り取ったもので、「実はその人も寂しさを感じている」なんてこともあります。
他人と比べすぎると、必要以上に孤独を感じてしまうので注意が必要です。

SNSを見て自分と比較する必要はなし!
熱中できることがない

一人暮らしをしていると、「何をして過ごせばいいのかわからない」「時間を持て余してしまう」と感じることがあります。
特に、熱中できるものがないと、ただSNSを眺めたり、なんとなく時間を過ごすだけになりがち。
こうした状態が続くと、孤独感や虚しさが強くなり、「一人は寂しい」と感じやすくなります。
何もすることがないと「自分は一人なんだな…」と考え込んでしまったり、充実感が感じられないと「何もしないで一人で過ごしてしまった…」と落ち込むこともあるでしょう。
寂しさを乗り越えるためのコツ

ここまでは一人暮らしをする上での「寂しさ」の原因について一緒に考えてきました。
一人暮らしをする上での寂しさの要因って意外とたくさんあることがわかってもらえたと思います。
ここからは、そんな「寂しさ」をどうやったら取り除くことができるのかを見ていきましょう!
生活に「音」を取り入れる(静かすぎる部屋をなくす)

先ほども紹介しましたが、一人暮らしの部屋が静かすぎると余計に寂しさを感じてしまいます。
特に、夜になると「シーン…」とした空間に心細くなったり、不安を感じることもありますよね。
そんなときは、意識的に「音」を取り入れるのがおすすめです。
賑やかな雰囲気を作る方法(一例)
以下の方法を参考にしてみてくださいね。
1,テレビやラジオをつけておく
→ 何か作業をしているときも、ニュースやバラエティ番組を流しておくだけで、「誰かが話している感覚」になり、寂しさが紛れます。
2.YouTubeやポッドキャストをBGM代わりにする
→ 例えば、「雑談系の動画」や「トークラジオ」を流すと、家に誰かいるような雰囲気になります。
自分の好きなyoutuberだったり、好きなアイドルなどがトークをしている動画を意識的に流すのがおすすめです♪
3.環境音(カフェのBGM、雨音など)を流す
→ 静かすぎるのが苦手なら、カフェのBGMや自然音を流すアプリを使うのも効果的。
「youtuberなどの動画は騒がしすぎる!」という方は、自分が気にならない程度(歌詞がない曲、α波の動画、森の音)などを流すのがおすすめです。
音があるだけで「一人じゃない」と思えるので、まずはこの方法を試してみましょう。
誰かとつながる時間を意識的に作る(孤独感を和らげる)

一人暮らしの寂しさの大きな原因は「話し相手がいないこと」。
だからこそ、「人とのつながりを意識的に作る」ことが大切です。
一人暮らしでもできる誰かと繋がる時間を取る方法
- 家族や友達と定期的に通話・ビデオ通話をする
→ 「久しぶりに話そう!」と連絡すると、相手も喜んでくれることが多いです。
特に家族は、一人暮らしをしている自分のことを心配していることが多いので、積極的に電話してあげましょう。きっと家族も喜ぶはずです。

家族と話すことが特にないな…という方でも、「ただ電話を繋げておく」だけでも孤独感を軽減することができます!
2.配信者のLiveに参加してみる → 一人暮らしで寂しさを感じたとき、YouTubeやTwitchのライブ配信を観ると孤独感の解消につながるでしょう。
配信者と視聴者がリアルタイムでやり取りできます。
ライブ配信では、コメントを送ると配信者が反応してくれることがあります。自分の言葉にリアクションをもらえると、まるで友達と話しているような気持ちになり、孤独感が和らゲルことでしょう。
3.SNSやゲームでの交流を活用する
→ 直接会えなくても、LINEやX(旧Twitter)で「今日はこんなことがあったよ!」とメッセージを送るだけで、つながりを感じやすくなります。SNSを積極的に使うことも孤独感を解消するのに有効でしょう。
インターネットが普及した現代はいろんな方法で人と繋がる方法があるので、自分に合った「つながり方」を見つけてみてください。
一人の時間を楽しめる趣味を見つける(「一人=寂しい」をなくす)

「一人だから寂しい」という考え方を変えて、「一人でも楽しいことがある!」と思えると、気持ちが楽になります。
そのためには、一人でも楽しめる趣味を見つけることが大切です。
一人でできる趣味の例
1.読書・映画鑑賞(非日常の世界に浸る)
→ 小説や映画に没頭すると、一人の時間が非常に充実します。
このようなコンテンツが初心者の人は「最後まで観る・読み切らないと!」と気負いすることなく、テキトーにとっつき始めることをおすすめします笑。
色々な種類のコンテンツに触れあって自分の好みのものを見つけましょう。
2.料理・お菓子作り(自炊を楽しむ)
→ せっかくの一人暮らしなら、自炊を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
「自分の大好きなクレープを作ってみる!」「贅沢してお肉を食べる」「SNSでバズった料理を作る」などを考えるだけで、ワクワクできます。
最近は料理初心者でも簡単に作れる「レシピ本」がたくさん販売されているので、初心者の方はまずそれを読んでみるのもおすすめです。

意外と料理はハマると楽しいです!
4.新しいことに挑戦する(興味のあることを始める)
→ 語学学習、楽器、イラストなど、何か「自分だけの楽しみ」を持つと、一人の時間がもっと充実します。

まずはお金がかからない趣味からおすすめ!
読書、ウォーキング、料理、筋トレなどはあまりお金を使わずに楽しめる趣味です。
「一人の時間を楽しめるようになると、寂しさを感じにくくなる」ということを意識してみましょう。
ちょっとした外出を習慣にする(家にこもらない)

家の中でずっと過ごしていると、気持ちが沈みやすくなります。
「今日は誰とも話さなかった…」と感じる日が続くと、孤独感が強くなることも。
外出を習慣にするコツ
1.朝の散歩を習慣にする
→ 10分だけでも外に出ると、気分転換になります。朝日を浴びると、体内リズムも整いやすくなります。
10分でもめんどくさいという方は5分だけ歩くなどでも十分さんぽの効果はあります。
2.カフェや図書館で勉強する
→ 家にずっといると気分が滅入りやすいので、たまにはカフェや図書館で勉強してみると、適度に人の気配を感じられます。
また、家にこもっているよりも家を出て勉強をする方が単純に運動にもなります。
3.スーパーやコンビニに行くだけでもOK
→ 「今日は〇〇を買いに行く!」と決めるだけで、外に出るきっかけになります。
無理に遠出しなくても、少しの外出が気持ちのリフレッシュになりますよ。
外に出て車の音、風の音を感じて、太陽の光を浴びるだけでも大きくメンタルを変えることができるでしょう。
癒しグッズを取り入れて、一人暮らしの寂しさを解消しよう!

新しい習慣や趣味を作るのが大変…という場合は生活の中に癒しグッズを取り入れるというのもおすすめです。
入浴剤や観葉植物、ぬいぐるみ、照明などをうまく活用すると、家に帰るのが楽しみになり、気持ちが安らぎます。
一人暮らしを癒してくれる癒しグッズ
1.入浴剤でリフレッシュ
一日の終わりに好きな香りの入浴剤を入れたお風呂に浸かるだけで、疲れた心と体がほぐれます。
ラベンダーや柑橘系の香りはリラックス効果が高く、気分転換にもぴったりです。
2.観葉植物で自然と調和した生活
部屋にグリーンを取り入れると、気持ちが落ち着き、リラックスしやすくなります。
手間が少なく育てやすい植物を選べば、忙しい大学生活でも手軽に自然を感じられます。
3.可愛いぬいぐるみで生活に温もりを
ふわふわのぬいぐるみを抱きしめると、心がホッとして安心感が生まれます。
お気に入りのキャラクターや動物のぬいぐるみをそばに置くだけで、部屋が優しい雰囲気になるでしょう。
4.照明でおしゃれで温かな生活を
暖色系の照明や間接照明を取り入れると、部屋の雰囲気が一気に落ち着いた空間に。
ムードライトやキャンドル風ライトを使えば、リラックスしやすい心地よい環境が作れます。

大学生でも購入しやすい「コスパ最強×おしゃれ」な照明は意外とたくさんありますよー!
値段も購入しやすい物が多いですが、日常に取り入れることで一気に生活の質を向上できるのが癒しグッズです。
もっと詳しく癒しグッズを知りたいという方は以下の記事をご覧ください。
終わりに 〜寂しくても必ず乗り越えられる〜
一人暮らしは自由で楽しい反面、ふとした瞬間に寂しさを感じることもあります。
でも、ちょっとした工夫で「一人の時間=楽しい時間」に変えることができます。
小さな工夫の積み重ねが、毎日の暮らしをもっと心地よいものにしてくれます。ぜひ、できることから試してみてくださいね。
コメント